ジャルブログ

筋トレ大好き社会人一年目のブログ

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LAに行って初日に黒人にぼられた話

LAに着いて空港からバスに乗ってサンタモニカの方まで行きました。

 

途中どのバスに乗ればいいのか分からなくなって近くにいたアメリカ人にどのバスに乗っていいのか聞いていました。

 

僕はバックパッカーが持っているようなでかいリュックサックを持っていたので人目についたのか少しどこのバスに乗っていいのか迷っていると近くの人が話しかけてきて「Do you need help?」と話しかけてくれてアメリカ人の人の良さに感動してホテルのあるサンタモニカに行きました。(笑)

 

サンタモニカに着いてゲストハウスにチェックインして荷物を置いて腹が減ったので近くの一風堂に行ってアメリカに来てそうそう日本食を食べました。(笑)

 

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一風堂ラーメン

この一風堂のラーメンがアメリカに来て最初のレストランでした。

 

レシートにchipの欄が書いてあるのか恐る恐る見てみると本当にあって、惜しみながらchipを1ドル払いました。

 

このラーメンのみで15ドル(1500円)くらいだったかな?

 

確かに日本のラーメンよりかは量も多かったけど1500円て考えたら節約しないと生きていけないと思った(笑)

 

 

その後、無事に空腹を満たしてとりあえずゲストハウスにも着いたしサンタモニカのビーチを探索しようとビーチが見える場所を歩いていました。

 

そしたらすごい陽気な黒人Aが話しかけてきました。

 

 

黒人A「Can you take picture?」

俺「yes!!! 1,2,3」

と言って写真を撮ってあげました。

 

すると

黒人A「Are you japanese??」

俺「yes!!!!」

黒人A「Ohhhhh konnichiwa!!」

俺「Ohhh Do you know japanese??」

黒人A「yeah I was working at Okinawa as army」

俺「Ohh That's cool!!!」

黒人A「And my girlfreind is japanese!!!」

携帯で俺に写真を見せる

俺「Ohh very cute!!!」

黒人A「Do you wanna f--k with her」

最初何言ってるか分からずまた黒人Aに同じ質問をされる

すると質問を理解して

俺「yes hahaha」

と言った風に黒人Aに突然話しかけられて楽しく会話をしていました。

すると

「How long do you stay?」

と聞かれました。最初は何でこんな質問するんだろうなと思いながら

「2 weeks!!」

と答えてしまいました。

その後に

黒人Aが俺はHiphopのアーティストでApple music にも曲が載ってるよと言われました。

その後携帯を見せらて実際にApple musicを見せられ本人かどうか分からなかったけどノリで「That's cooooooool!!!!!」と言って本当にHiphopのアーティストだと思ってました(笑)

 

その後、俺はCDを持ってるんだと言われ、理由は分からないけどこのCDにサインしてくれるか?と聞かれノリでサインしました。

 

その後、彼は俺のボスだぜと言われて黒人Aが指差した先にはドレッドヘアの黒人Bが立っていました。

 

その黒人BもHiphopのアーティストで彼にもなぜか分からないけど「How long do you stay?

」と聞かれて迷わず「2weeks!!!」と言いました。

 

その時の俺はアメリカに来て早速友達できてんじゃん!最高!見たいな気分でした(笑)

 

そして彼もCDを持っていてサインしてくれと言われたので迷わずサインをしておげました。

 

その後、近くを通りかかった日本人の女の子3人の集団に黒人Aが大声で話しかけて「Heyyyy

japanese!!!」と言って女の子3人組を引き止めていました。

 

よくたまたま通りかかったアジア人を日本人だと思ったなあと関心しながらなぜかその女の子3人と黒人Aと俺で写真を撮りました。

 

その日本人たちも観光客だったので黒人と写真を取れたことにテンションが上がっている感じでした。

 

その後、その日本人たちに黒人Aが「こいつは俺のBroだぜ!!!」と言って俺は日本人たちに「今さっき会ったばかりです」と言って日本人たちは苦笑いしてました(笑)

 

日本人たちは写真を撮ったら帰っていきました。

 

それで俺も他の観光地を回ろうと思ったら黒人たちがさっきまで笑顔で接してきたのに怖い顔をして「いや、まて。」と呼び止められました。

 

俺「What??」

黒人A「Give me tips」

と言われてこの時点で「はめられたああああ」と思いました(笑)

 

まあtipだから10ドル20ドルでも払えばいいかと思って黒人たちの目の前で大量の札束が入っている財布を取り出してtipを出そうとすると「足りない」と言われました。

 

その時点で命の危険を感じました。

 

黒人たちがいうには800ドルほど欲しいと言われました。(笑)

 

800ドルはちなみに今回の旅の軍資金です(笑)

 

そんなん絶対に無理と思って「I don't have money」と言い続けましたが、大量の財布を見せたあとじゃ説得力があるわけでもなく「ダメだ。もっとくれ。」と言われました。

 

「If I don't have this money I can't go back japan」とも言ったしCDなんていらないとも僕なりの抵抗はしました。

 

しかし、相手は一歩も引くことがなく「ダメだ。」と言われました。

 

その後「So sorry 」と言ったり何回もお金がなかったら生きていけないなど言って必死に抵抗しました。

 

するとやっと黒人Aが観念したのかじゃあ「200ドルでいい」と言われました。

 

少し安心して渋々200ドルを渡そうとするともう一枚100ドル札があって「しまった!」と思い財布にしまおうとしたら黒人Bが「俺の友達の分もくれ。」と言われ300ドルを渡して黙ってその場を去りました。

 

その後、今自分の身に起きたことを頭で振り返りながらかなり動揺していました。

 

生まれて初めて恐喝を経験し、しかもまだアメリカに来て初日。

 

まだお金はあるけど存分に楽しめるかどうか不安だらけでした。

 

サンタモニカのビーチを歩いたり、ベニスビーチなどを歩いて観光をしていたけれど全然楽しめませんでした。

 

後で色々調べてみたらロサンゼルスに観光に来た人で同じ目に合っている人がいてどうやら日本人をターゲットにした恐喝だったみたいです。

 

やっぱり日本人はNOとはあまり言えない人なのでそう言った事件が多発しているのでしょう。

 

少なくとも命があって良かったと思いました。

 

命さえあれば300ドルなんて怖くもなんともありません。

 

この記事をきっかけに多くの人たちが僕と同じような被害に合わないように祈るばかりです。

 

今回の事件をきっかけに恐喝をしないと飯を食っていけないような人たちがアメリカにはいるんだなと気付かされました。

 

経済大国だからもっとリッチな人たちが多いかと思ってましたが、貧富の差を感じました。

 

どれだけ日本が安全で安心で平和な国ということがこの事件をきっかけにわかりました(笑)

 

同じ目に合う人が少なくなることを祈るばかりです。